Fathers Day
6月15日は父の日でした。
父の日は母の日とは違い、毎年贈り物に悩みます。
お花や手芸が趣味である母に比べ、
父は趣味が少なく、大好きなのは晩酌と愛犬。
大好きなお酒だけというのも何か物足りず、
「今年は新たな趣味を見つけてほしい」+「簡単に始められるいいものがないかな」
と悩んでいた所、ぴったりな物を発見。
ドルチェヴィータのミニ観葉植物です。

ミニ盆栽にも惹かれましたが、「お手入れも簡単」との言葉に惹かれ、
今年はミニ観葉植物とお酒を贈りました。
「どうしたら枯らさないように育てられるかな」と早速インターネットで調べていた父。
是非趣味のひとつにして、これからも楽しく元気に過ごして欲しいなと思います。

来月、今度は父の誕生日です。
さて誕生日プレゼントはどうしようか。
私の悩む1ヶ月の始まりです。
営業本部直営店 望月
夏のひととき
あなたはどう楽しみますか
休日におうちカフェを楽しみました。
カフェに足を運ぶのも好きですが、
自宅でゆっくり過ごす時間も大切にしています。
今回のおやつに選んだのは「桔梗信玄餅 極」。
食べ方にもちょっと工夫をしてみたくて、食べる前にSNSで調べてみることに。
最中を最後に食べたり、そのまま豪快にかぶりついたり、
いろいろな食べ方が紹介されていて、調べているだけでも楽しい時間でした。
その中で、お餅ときな粉を取り出して、
アイスを詰めてからお餅ときな粉を乗せ、黒蜜をかけて食べる
という投稿を見かけ、これは美味しそうと思い、真似させていただきました。
桔梗信玄餅とアイスの相性はもちろん抜群。
さらに、最中に黒蜜が染み込んでいて、最後までとても美味しくいただけました。
これから暑くなる季節にもぴったりなアレンジです。
「桔梗信玄餅 極」を手にした時、どんな風に楽しもうかと考える時間もまた特別。
自分だけのアレンジを見つけるのも楽しみのひとつですね。

萱沼
お祝いの日に
コラボカフェ
先日、サンマルクカフェに立ち寄ってきました。
桔梗屋とのコラボ「第2弾」ということで、以前から気になっていました。

前回のコラボのときはタイミングを逃してしまい、今度こそはとリベンジ。
「桔梗信玄餅パフェ」 を店内で頂きました。
黒蜜ときな粉そしてクリームやあんこ、お餅。
それぞれがとても美味しく、一緒に食べると味わいが変わり
最後まで美味しくいただけました。
帰りに、両親にお土産にしようと「チョコクロ桔梗信玄餅」を購入。
特に父がとっても気に入ってくれて、喜んで食べていたのが印象的でした。

近いうちに家族全員集まる予定があるので、
その時にはぜひ一緒にサンマルクカフェに行って
また楽しみたいと思います。
伊波
近づく夏
四季を感じて
水琴茶堂一宮店の入り口にある華やかなお花。
こちらは毎週桔梗屋グループのお花屋さん「Dolce Vita」から季節のお花が届き、
現場のスタッフで飾り付けしています。

頂いたお花を綺麗に飾るのも、仕事のひとつ。
私はあまりセンスが無いので、上手なスタッフにバトンタッチ。
毎度様子を見ていますが、こればかりはセンスの問題だなと。
ですが、綺麗に飾れるよう私も日々挑戦しています。
ゴールデンウィークが終わると、
店内に飾っていた色とりどりの吊るし雛も、来年まで見納めです。

6月頃からは涼しげな音で見た目も美しい「虹色風鈴」が登場します。

私も大好きなシャボン玉のような風鈴。
店内に鳴り響く風鈴の音や装飾、毎週変わる入口のお花にも注目して頂き、
四季を感じながら、お食事を楽しんで頂けると幸いです。
営業本部直営店 望月
感謝の気持ちと一緒に
5月といえば母の日。
桔梗屋河口湖フラワーガーデンでも、母の日の贈り物を選ぶお客様が多く、
そんな光景を見ると、ふと母との思い出が蘇ります。
十数年前の採用面接時、不安だった私に母が車で付き添ってくれました。
無事面接が終わり、採用が決まった私と母はすごく喜び、これからこの会社で働けるワクワクを胸にそのまま桔梗信玄餅工場テーマパークで、沢山買い物をしました。
中でも桔梗信玄餅をそのまま小さくした桔梗信玄餅のキーホルダーはその可愛さに一目ぼれ。
母とおそろいで購入し、今でも大切に保管しています。
入社して10年以上が経ちますが、ここまでこれたのは母や家族の支えがあったから。
母の日には毎年何を贈ろうか迷うのですが、やっぱり母の笑顔が見たいので、
今年も桔梗屋のお菓子を選びました。

「ありがとう」の文字が入った桔梗信玄餅どら、その他にも母の好きなお菓子をたくさん詰めて、
感謝の気持ちと一緒に贈ろうと思います。
串松
日々勉強
気になる反応は
以前ブログに書いた、長寿村 権六 笛吹店の
団体のお客様専用のお食事メニューのリニューアル。
内容としては、甲州名物 鮑の煮貝のスライスから、
山梨県のブランド牛を使った「甲州ワインビーフのローストビーフ」に変更。

やはり気になるのはお客様の反応ですが、皆さま残さず食べていただき一安心。
「甲州ワインビーフは初めて食べたよ」というお声もいただき、
山梨県ならではのワイン造りの過程で生まれる
ぶどうのしぼり粕を飼料としている為、
きめ細かい柔らかさと、ほんのり甘みがあるという特徴をお伝えすると
更に興味をお持ちいただける事が多く、
地元山梨の食文化に興味を持っていただけることを嬉しく思います。
その他にも、山梨県ならではの食材やメニューを提供しているお店が多い桔梗屋グループの飲食店。
先月オープンした小江戸甲府花小路にある「桔梗茶屋」では、
郷土料理以外にも山梨県民の好きなマグロをモチーフにした「まぐろ焼き」や
アサリを使用したラーメンなど、「甲州ソウルフード」をご提供しています。


今まで大切にされてきた食文化ももちろん守られていくべきですが、
新たな風もまた必要で大切なものだなと感じます。
営業本部 直営店 横森







