2026年02月06日

地域、家庭の違い

桔梗屋で三が日に開催した初詣縁日で、
私はお赤飯、栗福おこわ、お雑煮の販売に携わっていました。

その際、お雑煮に関して「どんな味?」「お餅は丸餅?」と聞かれたり、
「味噌じゃないんだね」といったの会話が聞こえてきたりして、
地域や家庭の違いを感じ、人それぞれにメジャーな味付けがあるんだなと思いました。

私はお餅を食べるとき、お汁粉にして食べることが多いですが
このお汁粉にも地域差はあるのかなと気になりました。

調べたところ主に関東では汁気があればお汁粉、
汁気が無ければぜんざいと呼ばれるようです。
関西では粒あんだとぜんざい、こしあんだとお汁粉になるそうです。
他にも入っているのがお餅か白玉かで違う料理になるなど、結構な特色がありました。

ちなみに写真の我が家のお汁粉も分かりにくいですが粒あんです。
きちんと地域の影響を受けているなと改めて思いました。

伊波

2026年02月04日

手土産の桔梗信玄餅味神戸プリン

先日、知り合いの方から手土産をいただきました。
家族と一緒に中を確認してみると、
桔梗屋の直営店以外にも、サービスエリアなどの様々なお店で見かける機会が増えた
「桔梗信玄餅味 神戸プリン」が入っていました。

買ってきてくださった方に感謝し、早速家族でいただくことにしました。

そのまま食べると、神戸プリン特有のしっかりとした食感としっとり滑らかな舌触りに、
桔梗屋のきな粉の風味が絶妙にマッチしており、その美味しさに感動しました。 
付属の黒蜜をかけると、これもまた格別です。

黒蜜のコクが加わり、より深みのある甘さが楽しめます。
気分や好みに合わせて蜜の量を調節できるのも、大きな魅力だと感じます。

近々、また家族で楽しみたいと思います。

直営店 鈴木

2026年02月03日

記憶に残る“名車”たち

1月9日(金)から3月8日(日)まで開催している
JR東日本 レジェンドトレインスタンプラリー-記憶に残る“名車”たち-。

このスタンプラリーは、JR東日本が指定した46駅の中から各コース対象の駅を巡り、
時代背景を映した車両や高速化を目指した車両、豪華絢爛な車両など、
様々な鉄道車両のスタンプやステッカーを集めるイベントです。

セレオ甲府では、8店舗が限定ステッカーの対象店舗で、郷土料理信玄もそのうちの一店舗です。
スタンプ帳の提示と1,500円以上(税込)ご利用のお客様には限定ステッカーを配布しております。

このイベントをきっかけに県外からお越しになる多くのお客様にも、
山梨郷土料理のほうとうや鳥もつ煮、甲州ソウルフードアサリの白ワイン蒸しといった
甲州名物を知っていただけたら嬉しいです。

セレオ甲府 郷土料理信玄 天野

2026年01月27日

何気ない出会い

私は仕事が終わってから、買い物をして帰ることが多く、
一日の終わりにスーパーマーケットを歩きながら、
「今日は何を買おうかな」と考える時間が、ちょっとした気分転換でもあります。
先日もいつものように買い物をしていると、入り口に見慣れた文字を発見しました。
たくさん陳列されていて、他のお客さんも思わず立ち止まっている様子。そこにあったのは、岩塚製菓さんの「きなこ餅 桔梗信玄餅味」でした。

以前から岩塚製菓さんの「きなこ餅」は、私も家族も大好きでよく買っているお菓子です。
桔梗信玄餅とのコラボと聞いて、思わず手に取りそのままかごの中へ。

家に帰ってから、さっそく開けてみると、小包装は3色あり、見た目もとても可愛らしい印象。
食べてみると、優しい甘さの中に黒蜜の風味がしっかり感じられ、口溶けも良く、
お煎餅というよりスイーツのような感覚でした。桔梗信玄餅は、お土産というイメージが強くありますが、
こうして出会えると、身近な存在に感じることができ嬉しくなります。

今年も、何気ない毎日の中で、どんな出会いがあるのか楽しみです。

萱沼

2026年01月26日

食べて、見て

桔梗信玄餅工場テーマパーク内にある「水琴茶堂 一宮店」は、
そばやほうとうなどの郷土料理とともに、四季折々の景観を楽しめる食事処です。

店内の装飾は季節ごとに変わり、冬から春は「つるし雛」、夏は「虹色風鈴」、
秋には「ピラミッドアジサイ あかねのドライフラワー」が彩りを添えます。

こうした季節の装飾に加え、ぜひご覧いただきたいのが、
桔梗屋「菓子処六景」の模型です。

この模型では「煉仕込」「焼上げ」「蒸上げ」「のし」「切り込み」、そして「販売」という、
和菓子屋ならではの6つの情景が忠実に再現されています。

私が特に気に入っているのは、「販売」の情景です。

細部まで作り込まれた模型は、今にも動き出しそうなほど躍動感にあふれています。
見つけたお客様からは、「すごい」「細かいね」といったお声を頂きます。

ご来店の際には、是非、食べて、見て、楽しんで頂きたいです。
桔梗信玄餅工場テーマパークでの素敵な思い出の一つになれば幸いです。

営業本部直営店 望月

2026年01月15日

楽しかった休日

先日、近所の道の駅で桔梗信玄餅の詰め放題のイベントがあり、
以前から体験させたいと思っていた子供たちを連れて行ってきました。

開店前に到着しましたが、すでに行列ができており、
声をかけた保育園のママ友や先生方も気合十分で参加してくれました。

いざ詰め始めてみると意外と難しく、年長の娘は苦戦していましたが、
アドバイスをすると集中して10個も詰めることができました。
「もう少し入るよ」と声をかけたところ、
「自分で食べられる分だけでいい」と返ってきて、
春から小学生になる娘の成長と思慮深さに感心させられました。

とはいえ、次の機会にはしっかりとレクチャーをして、
最大限に詰められるよう親子でリベンジしたいと思います。

営業本部直営店 油井

2026年01月14日

心温まるひととき

先日、桔梗屋河口湖フラワーガーデンにて開催した新年会。
年の始まりに従業員が集まり、さまざまな催し物もあり、終始笑顔あふれる和やかな時間でした。

私自身、普段は製造現場でお菓子づくりに向き合う毎日を送っているため、
部署を越えて従業員が顔を合わせるこの機会は、とてもありがたく感じています。

普段はなかなかお会いできない方とも挨拶を交わし、
ちょっとした会話を楽しむことができ、良い刺激をいただきました。

また、現場では黙々と作業を共にしている仲間の、いつもとは違うリラックスした表情や
意外な一面を見ることができたのも印象的に残っています。

人とのつながりの大切さを感じながら、心温まるひとときを過ごすことができました。

串松

2026年01月09日

トラブルはありつつも

両親と行くことが毎年恒例となった
ハイジの村のクリスマスディナーとイルミネーション。

毎回両親が喜んでくれるので、私も連れていくのが楽しみです。

今回は出発の直前に家の給湯器が故障して
なんだか気持ちが落ち着かずにいましたが、

母は「今日はたまたまそんな日なんだろうね。」
と言ってあまり気にしてない様子。
自分だけ気にしてもしょうがないと、
気持ちを切り替えて楽しんできました。

ディナーでは特に魚料理が美味しかったです。
パリパリに焼かれた真鯛の皮の食感が良く、
「これは凄い」と両親も驚いていました。

おいしいディナーと綺麗なイルミネーションに
心が癒され、笑顔で帰宅しました。

両親共に健康で、トラブルにも負けず
でかけることができて良かったと改めて思いました。

伊波

2026年01月08日

寒さのなかで

今年もクリスマスローズ“ニゲル”が開花しました。

寒さにも負けず、元気に純白の花を咲かせています。

クリスマスローズの中でもニゲルは開花が早く、12月から咲き始めます。
そして厳しい寒さの中でゆっくりと開花を進めていくため、
2月に入っても楽しむことが出来ます。

つぼみもたくさんあります。

ニゲルは見頃を過ぎると、純白の花色から黄緑色へと変化していきます。
その変化した姿はドライフラワーとして飾ることも出来ます。

寒い冬をいろいろな形で楽しませてくれる貴重なお花です。

遠藤

2025年12月28日

年末の大切な時間

年末ということで、部屋の本棚の整理をしました。

最近はなかなかゆっくり読書の時間を取れていなかったので、
並んだ本を手に取りながら、少し懐かしい気持ちになりました。

学生の頃に読んだ本や、影響を受けた一冊一冊に、
それぞれの時間や思い出が詰まっていて、つい手が止まってしまいます。

一通り整理が終わったところで、せっかくなので久しぶりに読書の時間を作ろうと思い、
桔梗信玄棒をお供にすることにしました。

黒蜜のやさしい甘さと、きな粉の香ばしさ、
外側のさくっとした食感がちょうどよく、読書の合間につまむのにぴったりです。
甘すぎず、どこかほっとする味わいで、自然とページをめくる手も進みます。

手に取った本は
「銘菓の神話とマーケティングの話〜菓子メーカー成功の理論とその実例〜」
という一冊です。この本は、私が入社した際に会社から頂いたもので、今でも大切にしている本のひとつです。

馴染みのある菓子メーカーはもちろん、これまで名前を聞いたことのなかった会社も多く紹介されており、
読み返すたびに新しい発見があります。
桔梗屋がここまで多くの方に愛される銘菓を生み出してきた背景や、
その歩みが書かれている部分を読むと改めて
今、自分がその会社に関わって働けていることに誇らしさを感じました。

もうすぐ今年も終わりますが、こうして一年を振り返る時間を持てたのも、年末ならではだなと思います。
来年は、忙しい中でも少し立ち止まって本を開く時間を大切にし、月に一冊は本を読むことを目標にしたいです。

萱沼