山梨といえば

水で締めた自社製造の麺は、モチモチつるつると喉越しがよく、
さっぱりと食べられ、暑い夏の日にぴったり。
さらに、特製のつけ汁は、
味噌ベースの濃いめの味付けなので、
残ったつけ汁にそば湯を入れて二度おいしく味わえます。
甲州名物「鮑の煮貝」を使用したサラダも付いており、
山梨ならではの魅力が詰まった一品です。
「このつけ汁がおいしくて、レシピを教えてほしいです」など、
うれしいお声をいただいたり、
多くの方に喜んでいただき、山梨県民として誇らしく感じます。
知らない街へ
ふと思いたって、行ったことのない東京の奥多摩方面へと車を走らせました。
日本の滝百選に選ばれている払沢の滝や、小高い丘の上にある塩船観音寺など
奥多摩の有名な場所を訪れ、思う存分リフレッシュできました。


そして帰りの高速道路で立ち寄った、藤野PAの売店で
馴染み深い桔梗柄の巾着を発見しました。

山梨県外でも、お店に入ってすぐの目立つ場所に置いてある桔梗信玄餅を見て、
とても誇らしく思えました。
小林
鉄板越しの花火
今年の河口湖湖上祭は、花火を見る側ではなく、出店側として参加しました。
営業が始まると鉄板の前は大忙し。
たくさんのお客様に焼きそばを届けるため、一生懸命焼き続けました。
夜空に広がる花火を直接見ることはできませんでしたが、鉄板越しに響いてくる大きな花火の音、
そしてお客様から聞こえる「すごい」「きれい」という感嘆の声が、会場の盛り上がりを伝えてくれました。
目の前の鉄板と向き合いながら感じた、もうひとつの花火大会。
スタッフ側だからこそ味わえる景色がありました。
たくさんのお客様の笑顔と「おいしかった」の言葉に励まされた、忘れられない夏の一日になりました。

直営店 佐野
季節のフルーツパンケーキ
喫茶・食事処野菜畑には旬のフルーツを贅沢に使用した
「季節のフルーツパンケーキ」というメニューがあります。
春は「いちごのパンケーキ」、その後は「キウイとグレープフルーツのパンケーキ」。
現在は、生産量全国1位の桃を贅沢に丸々1個使用した「桃のパンケーキ」を提供しています。

暑い夏にぴったりの、甘くてみずみずしい味わいが大変好評です。
直営店 鈴木
新メニュー
マリエフローラルでは年に4回、春夏秋冬に合わせてメニューが変わります。
まだ暑い日が続いていますが、秋に向けてメニュー開発を進めています。
中でも季節のパスタは旬の食材を取り入れ、より多くの人に召し上がっていただけるよう試行錯誤しています。

先日試作をして完成した「きのこと鮭のペペロンチーノ」です。
秋は香り豊かなきのこの旬を迎えます。
脂の乗った銀鮭と合わせてオイルベースに仕上げました。
9月1日からの販売を予定しています。ぜひ食べていただきたい一品です。
マリエフローラル 萩原
夏の始まり
先日、地元で開催された夏祭りに行ってきました。
久しぶりに足を運んだのですが、会場は多くの人で賑わい、とても活気があり、
改めて「夏がやってきたな」と実感する一日になりました。
会場にはさまざまな屋台が立ち並び、美味しそうな食べ物の香りや、お祭りならではの賑やかな雰囲気に包まれ、
歩いているだけでも十分に楽しむことができました。
子どもから大人まで笑顔で過ごしている様子を見ていると、
地域のお祭りならではの温かさも感じられ、とても心が和みました。

また、この日は久しぶりに会う友人と一緒にお祭りを楽しみました。
友人へのちょっとしたプレゼントとして「サンリオキャラクターズ なかよくおすそわけ 桔梗信玄餅」を渡したところ、
とても喜んでもらうことができました。

特に包まれていた風呂敷が可愛らしく、「こんなものがあるんだね」と興味深そうに眺めている姿が印象的でした。
相手に喜んでもらえたことはもちろんですが、その笑顔を見ることができ、私自身もとても温かい気持ちになりました。
お祭りの賑やかな雰囲気とともに、楽しい時間を過ごすことができた、思い出深い一日となりました。
萱沼
夏色
夏本番を迎え、河口湖フラワーガーデンの花壇も夏色に変化してきました。

ヘリオプシス“ブリーディングハーツ”
濃いオレンジから明るいオレンジへと変化しながら咲き進む宿根草です。
夏から秋にかけて開花し、シックな銅葉がカラーリーフとしても存在感を示しています。

ブロンズフェンネル
黄色いレースフラワーのような花を咲かせ、モクモクふわふわとした葉が印象的です。
またポリネーター(花粉媒介者)としても活躍しており、蝶々やハチなど様々な昆虫を呼んでいます。

テラス席では真っ赤な夏色のゼラニウムが開花中。
風の抜けるような日に、日陰でのんびりお食事はいかがでしょうか。
遠藤
日替わりパスタ
マリエフローラルには、毎日パスタの内容が変わる
「シェフの日替わりパスタ」というメニューがあります。
この日は自社農園から届いた甘々娘をたっぷりと使用したパスタにしました。

甘みがぎゅっと詰まったとうもろこしとベーコンを合わせ、
コクのあるクリームソースにバター醤油の香ばしさをプラスしました。
パスタの上にはとうもろこしのひげのきれいな部分をフリットにして飾り、
サクサクの食感を楽しめるよう工夫しました。
旬の食材を使って、その時期ならではの美味しいパスタを考えながら作る時間は、私の楽しみの一つです。
マリエフローラル店 三浦
夏の風物詩を求めて
小江戸甲府花小路にある、桔梗茶屋で
20センチの特大天然かき氷を頂きました。
ボリューム満点で味はもちろんのこと
お値段以上に、満足感を感じられるものでした。

氷は八ヶ岳の天然氷を使用。
味は、桔梗信玄餅(桔梗信玄餅の黒蜜と練乳)、
いちごミルク(自家製いちごミルク)、抹茶ミルク(抹茶クリーム練乳つぶしあん)
の3種類で見た目も涼しげです。
一緒に提供される、昆布茶も良いアクセントで
妻と分けあいながら夏の風情を楽しみました。
セレオ甲府信玄 近藤訓
お客様の声を大切にしています
自店の口コミを定期的にみるように心がけています。
直近では、このような良い評価を頂きました。
【列車の待ち時間、ランチで訪問。
笑顔が好感、スタッフの青年は「とりもつ煮」がおススメとのことでそれをアテに一杯。
これが美味しすぎて「あさりの白ワイン蒸し」、「富士桜ポークの角煮」まで頼んでしまいました。
一杯のつもりが冷酒「星の庭」まで楽しんでしまいました。
すべてが美味しく、苦手だった「ほうとう」も良い記憶に変わりました。
やはり接客が良いとすべてが好印象、ごちそうさまでした。】

仕事をしていると、毎日があっという間に過ぎていきますが、
お客様の率直な感想を読むたびに、
改めて「一つ一つの接客や仕事が、お客様の印象に繋がっているんだな」と実感します。
いい評価に甘えることなく、厳しいご意見にも目を向けながら、
これからも、また来たいと思っていただけるお店づくりを続けていきたいと思います。
セレオ甲府信玄 近藤尚
