2026年10月25日
おいしいお月見
秋といえばお月見の季節。
十五夜と十三夜は、どちらもお月見を楽しむ大切な日です。
昔から、どちらか一方だけを見ることを「片見月」と呼び、両方のお月見を楽しむ風習があるそうです。
今年は十五夜も十三夜も桔梗屋のお月見団子を用意して、両方のお月見を満喫しました。
そして、十三夜に買ったお団子は、そのまま食べるだけでなく、アレンジにも挑戦しました。
ひとつは、胡麻をまぶして焼いたもの。
香ばしい胡麻の風味が加わり、いつもとはひと味違ったおいしさでした。
もうひとつは、お汁粉に入れるアレンジ。
温かいお汁粉とお団子の組み合わせは、肌寒くなってきたこの季節にぴったりでした。

お団子はそのまま食べるのはもちろん、
少し手を加えるだけで違った楽しみ方ができるのも魅力的。
これからも季節の行事を大切にしながら、秋ならではの楽しみを見つけていきたいです。
串松