読書のおともに
本棚を整理していたら、買ったきりほとんど手つかずの本を数冊発見しました。
こういった読めていない本の事を積読本(つんどくぼん)と言うらしく、今読んでいるものを読み終えたら
積読本にも手をつけていこうと思っています。

夏場の読書の際、おともにしている飲み物がこちらです。

ペットボトル緑茶、風林火山です。
山梨県産の茶葉を使用した、すっきりとした飲み口でおいしい私の夏の定番です。
ソファーに座って冷たいお茶を飲み、本のページをめくる。
この繰り返しが、最高の夏の過ごし方です。
小林
おうち時間を彩るお花たち
暑い日が続いていますが、桔梗屋河口湖フラワーガーデンのお花たちは毎日元気に咲いて、訪れる人を魅了しています。
実はここでは、お花の苗も販売しているんです。

先日、その販売コーナーから色とりどりのお花の苗を購入しました。
私はあまり花の種類に詳しくないのですが、植栽担当の方に育て易さやお花の特徴を教えてもらい、選んだのは深みのある色のルドベキア”サハラ”、ピンクと白の可愛らしいハツユキカズラ、小さい花が散りばめられたようなユーホルビア”ダイアモンドフロスト”。
持ち帰った苗たちは、家の玄関前で寄せ植えに。

土の感触や、苗をポットからそっと抜くときの香りに癒されながら、
一つひとつの花が気持ちよく根を伸ばせるように配置を考えました。
花の高さや色のバランスを見ていると、まるで小さな花畑をつくっているようで、時間を忘れてしまいます。
完成した寄せ植えは、毎朝水やりをするたびに「今日も元気だね」と声をかけたくなるほど可愛らしい姿。
その時間がおうち時間を彩ってくれています。
また季節が変わる頃には、違うお花で寄せ植えを楽しみたいと思います。
串松
元気の源
暑い日が続き、夏バテなのか心も体も疲れる日があります。
そんな時、私に必要なものは水分と、もう一つは娘と触れ合う時間。
娘の笑顔を見ることが何よりも元気の源です。
昔から子供が大好きだった私は、子供に接する事で幸せを感じていましたが、
2年前、母となってからは、より一層子供と関わる事への楽しさを知りました。
さて、この夏休み期間、マリエフローラルではご家族連れのお客様がいつもより多くいらっしゃいます。
小さなお客様とお会いできる機会が増える、この季節は私の楽しみです。
毎日、子供の不思議な力に癒されています。

マリエフローラル 宮川
私のおすすめ
桔梗信玄餅工場テーマパーク内にあるレストランハイジの野菜畑には
10名様以上でご予約頂ける、お食事と桔梗信玄餅の詰め放題がセットの「プレミアムランチ」というお得で人気なプランがあります。
レストランハイジの野菜畑のプレミアムランチのメニューは「特製ビーフシチュー」。

スープ、サラダ、ライスまたはパン、食後のコーヒーもついており、
ビーフシチューのお肉はナイフで切らなくていいほどに柔らかく、
私のおすすめポイントの1つで、お客様からも大変好評です。
最近は特に猛暑が続いています。
暑い日に熱いものを食べると夏バテに効果的とも聞きますので、今の時期にもぴったりだと思います。
お客様に特製ビーフシチューを提供しながら、良い香りに誘われて、私も思わず食べたいと思ってしまいます。
直営店 鈴木
念願の日
先日、私が大学生の頃から行きたいと思っていたデザインフェスタに初めて行くことができました。
デザインフェスタは国際的なアートイベントで、多くの作家が自分のオリジナル作品を表現、販売します。
私はその作品を見たり、購入したりするために参加しました。
私の狙いはねずみグッズと恐竜グッズです。
開場後一目散に向かったのは、SNSで知ったぬいぐるみ作家のブース。
開場2時間前に並んだ甲斐がありました。
なんと、一番乗りでねずみのぬいぐるみを手に入れることができたのです。
デザインフェスタ1週間前から期待が高まり落ち着かなかったので、その瞬間の私の興奮は今までに無いものでした。
その後も様々な良い出会いがあり、買い物袋を見る度に癒され、心が満ち、最高の1日を過ごすことが出来ました。
歩数は脅威の3万歩、楽しんでいたからか疲れを全く感じず不思議でした。

さて、次に私が楽しみにしているイベントは、菓々茶寮の天然氷で作るかき氷を食べることです。
一緒に働くスタッフに、自社農園産のいちごを使用したいちご練乳、
山梨県産の桃をトッピングした桃をオススメされたのでふたつとも食べる予定です。
友人を誘うつもりですが、あまりの美味しさに争奪戦が起きないことを願います。
直営店 小林
ドライブ日和
先日のお休みにドライブに出かけ、桔梗信玄餅工場テーマパークの近くを通ったので立ち寄ってみました。
その際、「桔梗信玄ソフト吟造り+恋い抹茶」と「桔梗信玄ソフトミックス」を頂きました。
どちらも初めて食べたのですが、抹茶と桔梗信玄餅の相性がとても良く、美味しく楽しむことができました。
抹茶には目が無いので、桔梗信玄餅工場テーマパークに立ち寄った際には、また食べたいなと思います。

店内は多くのお客様で賑わっており、「美味しいね」という声があちらこちらから聞こえてきて、とても嬉しい気持ちになりました。
これから夏休みシーズンに入り、さらに多くのお客様にご来店いただけると思うと、一層やる気が湧いてきます。
また、家族へのお土産には、洋菓子のアウトレットショップ Rond.ハーフで「実りのマカロン」を購入しました。
味のバリエーションが豊富で、見た目も可愛らしく、喜んでもらえました。
今度はプレゼントとしても「実りのマカロン」を購入したいなと思いました。

萱沼
静岡へ
私はドライブで遠出をし、その地域を目いっぱい楽しむのが好きです。
行ったことのない場所で過ごす時間は心身ともに癒されます。
先日ぶらりと向かった静岡県御前崎市もその中の一つです。
地元の海鮮料理や静岡茶を使ったジェラートを楽しみ、ゆったりと過ごせました。


そして夕方に向ったのは、海外沿いの夕焼けがとても美しい浜岡砂丘。
日没前になんとか到着し、夕陽の沈んでいく様子をばっちりと写真に収めることに成功しました。

非常に充実した、中身の濃い休日になり、リフレッシュできました。
桔梗屋河口湖フラワーガーデン小林
本屋で見つけた桔梗柄
桔梗屋といえば、あの落ち着いた紫色と赤色に、桔梗の花が散りばめられた伝統の風呂敷柄。
上品で懐かしさもあり、手に取ると心が落ち着きます。
先日、山梨県内の書店、朗月堂に行ったときに
ふと視界の端にあの風呂敷柄が入ってきました。
「本屋さんで、なぜ桔梗屋?」と思わず足を止めて二度見。

よく見てみると、桔梗屋と朗月堂のコラボでブックカバーを配布しているとの事でした。
これはもう、手に入れずにはいられません。
予定外でしたが、気になっていた文庫本を2冊購入してしまいました。
ブックカバーをかけた本は和の趣たっぷりで、まるで和小物のよう。
読書の秋とは言いますが、本は一年中楽しめるもの。
これから始まる本格的な夏の暑さから逃れて、涼しいカフェの片隅でお気に入りの本をめくる。
そんな時間をこの風呂敷柄と一緒に楽しみたいと思います。
Fathers Day
6月15日は父の日でした。
父の日は母の日とは違い、毎年贈り物に悩みます。
お花や手芸が趣味である母に比べ、
父は趣味が少なく、大好きなのは晩酌と愛犬。
大好きなお酒だけというのも何か物足りず、
「今年は新たな趣味を見つけてほしい」+「簡単に始められるいいものがないかな」
と悩んでいた所、ぴったりな物を発見。
ドルチェヴィータのミニ観葉植物です。

ミニ盆栽にも惹かれましたが、「お手入れも簡単」との言葉に惹かれ、
今年はミニ観葉植物とお酒を贈りました。
「どうしたら枯らさないように育てられるかな」と早速インターネットで調べていた父。
是非趣味のひとつにして、これからも楽しく元気に過ごして欲しいなと思います。

来月、今度は父の誕生日です。
さて誕生日プレゼントはどうしようか。
私の悩む1ヶ月の始まりです。
営業本部直営店 望月




