楽しかった休日
先日、近所の道の駅で桔梗信玄餅の詰め放題のイベントがあり、
以前から体験させたいと思っていた子供たちを連れて行ってきました。

開店前に到着しましたが、すでに行列ができており、
声をかけた保育園のママ友や先生方も気合十分で参加してくれました。

いざ詰め始めてみると意外と難しく、
アドバイスをすると集中して10個も詰めることができました。
「もう少し入るよ」と声をかけたところ、
「自分で食べられる分だけでいい」と返ってきて、
春から小学生になる娘の成長と思慮深さに感心させられました。
とはいえ、次の機会にはしっかりとレクチャーをして、
最大限に詰められるよう親子でリベンジしたいと思います。
営業本部直営店 油井
心温まるひととき
先日、桔梗屋河口湖フラワーガーデンにて開催した新年会。
年の始まりに従業員が集まり、さまざまな催し物もあり、終始笑顔あふれる和やかな時間でした。
私自身、普段は製造現場でお菓子づくりに向き合う毎日を送っているため、
部署を越えて従業員が顔を合わせるこの機会は、とてもありがたく感じています。
普段はなかなかお会いできない方とも挨拶を交わし、
ちょっとした会話を楽しむことができ、良い刺激をいただきました。
また、現場では黙々と作業を共にしている仲間の、いつもとは違うリラックスした表情や
意外な一面を見ることができたのも印象的に残っています。
人とのつながりの大切さを感じながら、心温まるひとときを過ごすことができました。

串松
トラブルはありつつも
両親と行くことが毎年恒例となった
ハイジの村のクリスマスディナーとイルミネーション。
毎回両親が喜んでくれるので、私も連れていくのが楽しみです。
今回は出発の直前に家の給湯器が故障して
なんだか気持ちが落ち着かずにいましたが、
母は「今日はたまたまそんな日なんだろうね。」
と言ってあまり気にしてない様子。
自分だけ気にしてもしょうがないと、
気持ちを切り替えて楽しんできました。
ディナーでは特に魚料理が美味しかったです。
パリパリに焼かれた真鯛の皮の食感が良く、
「これは凄い」と両親も驚いていました。

おいしいディナーと綺麗なイルミネーションに
心が癒され、笑顔で帰宅しました。
両親共に健康で、トラブルにも負けず
でかけることができて良かったと改めて思いました。
伊波
寒さのなかで
今年もクリスマスローズ“ニゲル”が開花しました。

寒さにも負けず、元気に純白の花を咲かせています。
クリスマスローズの中でもニゲルは開花が早く、12月から咲き始めます。
そして厳しい寒さの中でゆっくりと開花を進めていくため、
2月に入っても楽しむことが出来ます。
つぼみもたくさんあります。

ニゲルは見頃を過ぎると、純白の花色から黄緑色へと変化していきます。
その変化した姿はドライフラワーとして飾ることも出来ます。
寒い冬をいろいろな形で楽しませてくれる貴重なお花です。
遠藤
年末の大切な時間
年末ということで、部屋の本棚の整理をしました。
最近はなかなかゆっくり読書の時間を取れていなかったので、
並んだ本を手に取りながら、少し懐かしい気持ちになりました。
学生の頃に読んだ本や、影響を受けた一冊一冊に、
それぞれの時間や思い出が詰まっていて、つい手が止まってしまいます。
一通り整理が終わったところで、せっかくなので久しぶりに読書の時間を作ろうと思い、
桔梗信玄棒をお供にすることにしました。
黒蜜のやさしい甘さと、きな粉の香ばしさ、
外側のさくっとした食感がちょうどよく、読書の合間につまむのにぴったりです。
甘すぎず、どこかほっとする味わいで、自然とページをめくる手も進みます。
手に取った本は
「銘菓の神話とマーケティングの話〜菓子メーカー成功の理論とその実例〜」
という一冊です。この本は、私が入社した際に会社から頂いたもので、今でも大切にしている本のひとつです。
馴染みのある菓子メーカーはもちろん、これまで名前を聞いたことのなかった会社も多く紹介されており、
読み返すたびに新しい発見があります。
桔梗屋がここまで多くの方に愛される銘菓を生み出してきた背景や、
その歩みが書かれている部分を読むと改めて
今、自分がその会社に関わって働けていることに誇らしさを感じました。
もうすぐ今年も終わりますが、こうして一年を振り返る時間を持てたのも、年末ならではだなと思います。
来年は、忙しい中でも少し立ち止まって本を開く時間を大切にし、月に一冊は本を読むことを目標にしたいです。

萱沼
気分は毎日クリスマス
もうすぐクリスマス。子どもたちが一番楽しみにしているイベントです。
12月に入り、娘は毎日、朝と夜にサンタさんにプレゼントをお願いしています。
さて、マリエフローラルではクリスマス期間中、
特別なコース料理をクリスマスツリーを見ながらお楽しみいただけます。
小さなブーケのような前菜から始まる3,500円のハーフコースや、
2種類のお肉料理が楽しめる6,600円のコースがございます。
その中でも私のおすすめは、
マリエフローラルオリジナルのクリスマスコースです。

特にオニオングラタンスープと、素材の旨味が濃縮されたお魚料理やお肉料理は
美味しいと大好評です。
クリスマスコースは12月25日までのお楽しみ。
沢山のお客様に楽しいひと時をマリエフローラルで過ごしていただきたいです。
マリエフローラル宮川
準備
朝は車のフロントガラスに霜が張り、凍結するほどの寒さに。
河口湖フラワーガーデン周辺では、まだ雪は降ってはいませんが、
いつ降り始めても対応出来るように、備えとして除雪機の点検をおこないました。

ネジの緩みや欠陥箇所はないかの点検作業や
試運転をしてバッテリー等の具合の確認をしました。
お客様に安心してご来店頂けるように、店内外の設備確認を日々心掛けています。
直営店 渡邊
「進む冬支度」
仕事帰りに、ふと思い立って桔梗屋東治郎一宮店に寄りました。
店内に入って目に飛び込んできたのは、大きな桔梗信玄餅クリスマスツリー。


桔梗信玄餅の可愛らしさと、ほのかに光るイルミネーションがとてもよく合っていて、もうそんな季節かと、一年の早さをしみじみと感じました。
そして、私が大好きな桔梗信玄生プリンを購入し、帰宅後、夕食の後にゆっくり味わいました。
黒蜜をかけた瞬間の香りが最高で、今日一日の疲れがふわっと消えていくようでした。

年末に向けて慌ただしくなる時期ですが、こうして美味しいものに癒されながら、残りの一か月も丁寧に過ごしていきたいと思います。
矢崎
心癒されるぬい活
最近よく耳にする「ぬい活」。
ぬい活は、ぬいぐるみを通じて楽しむ様々な活動の総称です。
私の勤務する大石ハナテラス内にあるHanacafe kikyouでも、
好きなアイドルグループのぬいぐるみや、
ファンシーな洋服を着たドールと一緒に景色や食べ物の写真を撮影したり、
一緒にカフェを楽しんだりするお客様の姿をよくお見掛けします。
私もぬい活を楽しんでみたいと常々思っていたところ、
運命的な出会いがあり、一目惚れした女の子のぬいぐるみをお迎えしました。
先日、初めて昇仙峡へ紅葉を見に向かい、
ぬいぐるみとの綺麗な景色を楽しみました。

その後は菓々茶寮 韮崎店で食事をし、
充実した一日を過ごすことが出来ました。

私にとって、好きなぬいぐるみと時間を過ごすことは、
大切な人と時間を過ごすのと同じくらい心が満たされます。
直営店 小林
アイスの食べ比べ
先日、仕事の帰りにコンビニへ立ち寄ると、アイスコーナーで見慣れたパッケージを見つけました。
よく見てみると、それは「桔梗信玄餅アイスバー」。これは買わずにはいられません。
せっかくなので、「 プレミアム桔梗信玄餅アイス」と食べ比べをしてみることに。
桔梗信玄餅アイスバーは、きな粉の風味がしっかりと感じられ、やわらかなお餅と黒蜜の3つの味を
最後までバランスよく楽しむことができました。


一方、プレミアム桔梗信玄餅アイスは、蓋を開けると大きなお餅が入っており
見た目からも楽しめます。
中心には黒蜜がたっぷり入っていて、好きな量をつけながら食べられるのも魅力的でした。

どちらにもそれぞれの良さがあり甲乙つけがたいのですが、
今の季節、紅葉を眺めながら外で食べるなら桔梗信玄餅アイスバーを、
おうちでゆっくり味わうなら桔梗信玄餅アイスプレミアムがいいなと思いました。
桔梗信玄餅アイスには、抹茶味・塩あずき味・桜味など、
さまざまなバリエーションがあるので、この冬は全種類を食べ比べしてみたいです。
萱沼
