2025年10月24日

もっちもちを堪能

まちに待った十五夜。
今年も桔梗屋のお月見団子を購入しました。
41年前と変わらない、64円という値段は破格で非常に魅力的です。

ついつい買いすぎてしまいますが、全く問題ありません。

このもっちもち食感と美味しさに勝るお月見団子に私は出会ったことが無いため、
すぐに食べきってしまうからです。

毎年私が購入する高坏セットは、
お月見団子の入っている箱が高坏として使えるので、
そのまま十五夜を楽しむことが出来ます。

そして、十五夜を楽しんだ後は、ペットのネズミの隠れ家に大変身。
私もネズミも嬉しいセットです。

お月見団子はアレンジも自由自在で、
こんがり焼けばカリカリもっちりの香ばしい団子に、
みたらしのたれをかければ贅沢なみたらし餡団子に大変身。

11月2日の十三夜に私がやってみたいアレンジは、
いりごまをまぶして食べるゴマ団子、
ドーナツ生地をつけて油で揚げる、揚げ餡団子ドーナツです。

美味しいに違いないので、たくさん作って家族に振る舞おうと思います。

直営店 小林

2025年10月23日

貴重な体験

休日を利用して、静岡県沼津市に観光に行ってきました。

沼津港は山梨から約1時間半くらいの距離で、私は度々旅行で訪れていますが、
今回は初めて遊覧船に乗船しました。

遊覧船のコースは日本一の水門「びゅうお」をくぐり、駿河湾の上を進みながら、富士山を眺め
沼津御用邸記念公園などの白砂青松の絶景が楽しめるプランでした。

乗船中には一面見渡すばかりの青い海が広がり、
周囲を滑空するカモメ、トンビなどに餌を与えるなどの貴重な体験もできて良かったです。

普段はできない体験や初めて見る景色は発見や感動があり、
とても充実した旅行が出来ました。

11月に入ると河口湖周辺は紅葉シーズンでたくさんの観光客でにぎわい、
河口湖フラワーガーデンも、多くのお客様がお買い物やお食事にいらっしゃいます。
旅の思い出の一部になるように、心を込めておいしい食事を提供したいと改めて感じました。

河口湖フラワーガーデン 渡邊

2025年10月16日

お月見

中秋の名月、桔梗屋のお月見だんごをお供えして、
家族でささやかなお月見を楽しみました。

今年はあいにくの曇り空で、お月さまは顔を出してくれませんでしたが、
テーブルにお団子とススキを飾るだけで、部屋の中がぐっと秋らしくなりました。

桔梗屋のお月見だんごは、もちもちしていてほんのり甘い上品な味わい。
白いお団子の上にのった黄色いお団子が、まるでお月さまみたいでかわいいです。

関西の月見団子は細長い形のお餅にこしあんを巻き付けたものが伝統で、積み重ねずに並べて飾るそうです。
関東ではこのように白くてまあるいお団子を積み上げるのが一般的。
同じ「お月見」でも、地域によって違いがあるのは面白いです。

月は見えなくても、家族みんなでお団子を囲んで過ごす時間が、一番のごちそうでした。
次は11月2日の十三夜。今度は綺麗なお月さまの下で、お団子を味わえますように。

矢崎

2025年10月11日

秋色

やっと秋らしい気候になったと感じる河口湖ですが、
花壇からも秋を感じています。

シュウメイギク。

9月中旬からポツポツと咲き始め、今見頃を迎えています。

チカラシバ。

イネ科の植物で、大きな猫じゃらしのような穂が特徴です。

そばの花。

今年初めてそばの種を花壇に蒔いてみました。
落ち着いた色味へと変わっていく花壇に、真っ白なそばの花がよく映えています。

ただそばの花の香りがこんなにも独特で、そこから堆肥を思い出すことになるとは思わず。
なぜこんな香りなのか調べてみると、その匂いから虫を呼び寄せ、受粉を助けてもらっているそうです。

植物の立派な生存戦略を知り、また一つ勉強になりました。

遠藤

2025年10月06日

自然を感じた休日

休日を利用して富士山五合目へ行ってきました。
五合目までの道のりは緑豊かで、ドライブとしても気分転換になり、とても楽しい時間でした。到着すると天候にも恵まれ、雄大な自然を改めて実感。多くの観光客でにぎわい、活気あふれる雰囲気でした。
お土産屋さんもたくさん並んでおり、その中で桔梗屋のお菓子を見つけ、思わず嬉しくなりました。実は、私自身は富士山の麓に住んでいながら、まだ山頂まで登ったことがありません。
来年こそ桔梗屋のお菓子を持って、山頂を目指してみたいと思います。


萱沼

2025年10月03日

初めての食感

帰宅途中、フラッと寄ったローソンで
見覚えのある柄の、見たことのないお菓子を見かけ足を止めました。

桔梗屋とコラボしたお菓子はいくつか食べてきましたが、
グミになるとどんな感じなんだろうかと思い購入しました。

袋を開けるとすぐに黒蜜のいい香りがしました。

二層のグミの色の濃い方は柔らかくシャリっとしていて、
反対は弾力があります。
二つの食感が面白い、今まで食べたことのないグミでした。

ローソンとコラボしたお菓子が他にもあるようなので、
そちらも試してみたいと思います。

伊波

2025年09月28日

味覚の秋

子供にはできるだけ旬の食べ物を食べさせ、
食べ物から季節を感じてもらいたいと思っています。

先日、シャインマスカットとさつまいもを食べて、美味しいと言ってました。
旬の食べ物は美味しく、特に山梨県のぶどうはとても美味しいです。

マリエフローラルでは、山梨県産のシャインマスカットを使った
秋限定の「心ときめくシャインマスカットパフェ」が登場しました。

食後のデザートには、ミニシャインマスカットパフェが人気です。
さっぱりした、ぶどうのゼリーとチーズクリームの味わいも気に入ってます。
シャインマスカットをより美味しく頂けるパフェです。

マリエフローラル宮川

2025年09月27日

続く残暑

日の入りが少しずつ早くなり、秋が来たと感じてきました。
とはいえ昼間はまだ暑く、家で過ごす際は冷房が手放せません。

普段はコーヒーを飲んで過ごしていますが、
コーヒーの味に飽きた時は黒蜜きな粉ラテを飲んでいます。

黒蜜きな粉ラテは、この黒蜜きな粉ラテの素を使って作ります。

コップに氷を入れ、黒蜜きな粉ラテの素と牛乳を1:4の割合で混ぜると
甘くて美味しい黒蜜きな粉ラテのできあがり。

私はかなり甘党なのでラテの素を多めに入れて楽しんでいます。

これに合うお菓子はなにか、
ラテを飲みながら考えていきたいと思います。

直営店 名取 蓮

2025年09月26日

秋を楽しむ

もうすぐ10月、私の好きな季節が近づいてきました。

河口湖フラワーガーデンの店先に、カボチャを飾りました。
庭の植物たちもとても綺麗です。


〇〇の秋、という言葉をよく聞きますが、色々なことに挑戦してみたい私としては、
ひとつに絞るのは難しく、嬉しい悩みでもあります。

とりあえずは旬の食材を楽しみながら、読書や絵画の鑑賞など、
勢力的に楽しんでいこうと様々な計画を練っている最中です。

今年はどんな秋になるのか、今からとてもワクワクしています。

小林

2025年09月25日

秋のお彼岸

朝夕の空気がぐっと涼しくなってきました。

秋のお彼岸は、実家にFleuretteの花束を持っていきました。
淡いオレンジ色の菊を中心に、白い小菊やオレンジのコスモス、そして少し珍しい白いアンスリウムやチョコレートコスモスの花束です。

秋らしさがとても素敵で、花瓶に飾るととても落ち着いた雰囲気に。
母も「季節を感じられていいね」と、嬉しそうにしてくれました。

それから、お花と一緒に桔梗屋の萩の餅もお供えしました。

和菓子が好きだった祖父母のことを思い出しながら、「きっと喜んでくれているね」と家族で話し、みんなで手を合わせました。
花束と萩の餅を並べると、お供えの場がふんわり和やかになって、心までほっとするようでした。

子どもの頃は「おはぎが食べられる日」として楽しみにしていたお彼岸も、今ではこうして、家族と一緒に先祖に感謝を伝える大切な時間です。
お花と萩の餅が、そのひとときをより特別なものにしてくれました。

串松