カクテル作り
私の趣味のひとつにカクテル作りがあります。
自分自身は下戸なので飲むことは出来ませんが、
お酒好きな両親や友人に、好みや気分に合わせたカクテルを振舞っています。
大月店で休憩中にそんな話をしていると、東治郎のスタッフから
「桔梗屋の黒蜜を使ったカクテルを考えてほしい」とリクエストが。
その声に応えるべく、早速「桔梗信玄餅の濃い黒蜜」を購入。
帰宅してすぐに、本棚で眠っていたカクテルのレシピ本を引っ張り出し、
黒蜜を活かしたカクテルを考えました。
ジン、ウォッカ、ラム等、様々なベースの中で、
黒蜜の濃厚な甘さに一番マッチしそうなウイスキーをベースに選択。
そして、試行錯誤の結果、完成したカクテルがこちら。
グラスの底に黒蜜を沈め、ウイスキー、ホットコーヒーを注ぎ、最後にゆっくりと生クリームを注いで完成。
黒蜜の濃い甘さに、ウイスキーの芳醇な香りと、ホットコーヒーの苦味が良く合う、
優しく体を温めてくれる一杯です。
味見をした父から合格点をもらえ、
リクエストをしてくれたスタッフにもレシピを伝えると、
「美味しそう。今度休みの日に作ってみるね」と、嬉しい言葉を頂きました。
我ながら上手く作れたカクテルですが、まだ名前が決まっていません。
現在、素敵な名前を募集中です。
小林
僕のごほうび
桜の花が舞い始め、それと同時に桃の花が咲き、
朝から農家さんが花摘みをしたり、受粉をしたりする姿を見かけるようになりまし
た。
毎朝、じゅうたんのように広がる桃の花を横目に出勤し、
忙しい朝ですが、とても贅沢な時間を過ごすことができています。
先日、長男の卒園式を終え、桔梗信玄餅工場テーマパーク付近の
桜の見どころスポットへ行き、卒園・入学写真を撮ってきました。
とても暖かく、帰りに「アイスを食べたい」と言う息子に桔梗信玄ソフト+を購入。
「僕は絶対に一つ食べたい」と言い、スーツにきな粉をまとわせながらも、
いつの間にか自分の事を「僕」と呼ぶようになった息子に、新一年生への成長を感じ
ました。
「また、お勉強頑張ったら食べに来ようね。」
息子の言葉に、桔梗信玄ソフト+は
ご褒美に食べられる美味しい食べ物の一つに加わりました。
直営店 清水
自然の美しさ
自宅でお花見
1年間で
早春のクリスマスローズ
見える楽しみ
自宅近くの小学校の前には梅の木があり、既に満開。
その並びには桜の木が並んでいて、数週間後、新一年生になる長男が
この木を眺めながら登校すると思うと、目頭が熱くなります。
小淵沢店の雪も溶けて、珍しい鳥を見ることもしばしば。
普段は自分が何かを見る、という観点しかありませんでしたが
長寿村権六小淵沢店では、オープンキッチンなので
お客様が私達の調理をする姿を見ているのです。
オープン当初は、こんなにお客様に見られながら厨房業務をすることに
緊張しかありませんでしたが、今ではこのガラス張りのお陰で
店内の混雑状況の確認や、お客様の表情を見ながら仕事ができます。
また、このガラスの下から可愛いお子様が顔を覗かせたり、
お食事が終わったお客様が、ガラス越しに手を上げて挨拶をしてくれたりと、
このオープンキッチンのお陰で、普段あまり顔を見られる事のない厨房従業員と
お客様のコミュニュケーションをとる事ができ、とても嬉しく思います。
ガラス越しではありますが、ただ作る。ではなく
パフォーマンスの一つとして、調理している姿が
お客様の楽しみになっていただけたらと思い、今日も楽しく仕事をしていきます。
直営店 清水

















