挑戦のバレンタイン
2月といえばバレンタイン。
大切な人やお世話になった人に
温かい気持ちを込めて、選りすぐりのものを贈るイベント。
私は学生の時から毎年決まって、市松模様のクッキーと
もう1品、チョコレートを使ったお菓子を作っています。
毎年私のクッキーを楽しみに待っていてくれた子達を思い出しては
とても嬉しい気持ちになります。
今年は桔梗屋に勤め始め、たくさんのお菓子に囲まれているのもあり、
バレンタインというイベントを利用して新しいことに挑戦したいと思いました。
それは、クッキー缶です。
まずは缶を選び、それにどのようなクッキーを入れるかを考えます。
大きさや色合い、ラッピングなど順々に考えるのはとても楽しいです。
ねずみのクッキーをメインに、
紅茶やドライフルーツを使用したクッキーも作って、
味・見た目、共に楽しめる内容にする予定です。
また、ラッピングも気を抜かず、大石ハナテラス内にある、
ハナカフェ・キキョウで購入したドライフラワーを添えて、
箱を開ける前からワクワクドキドキを感じられるような
クッキー缶を目指します。
材料は揃ったので、バレンタインに向けて
温かい心を持ってクッキー作りに励みます。
直営店 小林
豆まきで厄祓い
一足先に感じられます
今だけ、そば大盛り無料
剪定と感謝
年が明け、早11日。
今年はお天気にも恵まれ、河口湖でも連日晴れの続く、
穏やかなお正月が迎えられました。
さて、今年も始まっています、この仕事。

そう、それはバラの冬剪定です。
この時期にしかできない、バラのリセットをするタイミング。
葉が落ち休眠期に入ってる今は、根元からバッサリと切っても
ダメージが少ないので、気になっていた枝を盛大に切っていきます。
ただし大きく成長し、立派に育った枝を切るときは
少し申し訳ない気持ちになります。
なので心の中でありがとう、と呟きながら切っています。
ただの自己満足なのですが、少し気分が晴れます。
今年もたくさんのありがとうを言いながら、
春の花咲く姿を想像し、剪定していきます。

(2021年6月撮影)
遠藤
今年の干支は卯。我が家は子年。
明けましておめでとうございます。
幼い頃、年初めに楽しみにしていたもの、
それは「年賀状」です。
朝起きるとすぐに、束になった葉書を1番に手に取り、
家族の宛名ごとに選別して、自分宛のものに目を輝かせて見ていました。
中学生の頃から絵を描く事が好きになり、
年賀状の時期には干支に合わせた絵を描いていましたが、
今年は我が家のアイドルねずみちゃんたちの写真を年賀状に。
歴代のねずみちゃんはハツカネズミでしたが、
今の子達はペット用のファンシーマウス。
サテン(毛が光っている)の子と
頭に模様の入った子の2匹を飼育しています。
2匹で寄り添って寝たり、毛繕いをし合ったり、
家族にとって癒しの存在です。
今年は卯年ですが、我が家では永年「子年」です。
また今年は、桔梗信玄餅工場テーマパークの初詣縁日に初めて参加しました。
お祭りに参加すること自体が久しぶりでしたし、
屋台のスタッフとして働くのも初めてだったので心が踊りました。
大好物のりんご飴、今年はゲット出来なかったので、
来年こそはゲットしたいです。
話は変わりますが、皆さんの今年の抱負はなんでしょうか?
私は「命を活かす」です。
私は昨年入社し、初めてのお給料で、
お世話になってきた方々に桔梗屋のお菓子を贈りました。
そのうちの二人が今天国にいます。
世界に目を向けると感染症や、戦争により
毎日多くの尊い命が失われています。
命に限りがあることは分かっていても、
いつその時が来るのか誰にも分かりません。
思い立った時に行動し後悔を残さぬよう、
また人の心に生き続けられる人間になれるよう努力していきます。
今年も素敵な一年が過ごせるといいです子(ね)。
直営店 小林
今日は何の日
セレオ甲府内にある、そば・ほうとう郷土料理信玄に、
女性のお客様がいらっしゃいました。
ほうとうをご注文され、お召し上がりになる中
そのお客様から「今日は何の日か知っている?」と、
12月22日。
考えを巡らしましたが思い当たることがなく、答えに困っていると
「今日は冬至よ。
自分の知識のなさが恥ずかしく思いつつ、
仕事が終わってから冬至について調べると、
かぼちゃの別名「南瓜(なんきん)」は「ん」が2つ付いていて、
私も四季折々の風習や伝統行事を、
豊かに暮らしたいなと、かぼちゃを買って帰りました。
今年の締めくくり
師走に入り、今年も残りわずかになりました。
毎年この時期になると、営業に加え、
大掃除や年明けの準備で慌ただしい毎日です。
今年を振り返ると、少し寂しい気持ちもありますが、
冬を越え、暖かい春の出会いを待ち焦がれる心境が織り交ざっています。
山梨県立美術館内レストラン、アートアーカイブスは
美術館の開館日に合わせて営業しています。
今年は25日、クリスマスまでの営業で、
来年は年明け2日から営業します。
年末年始のお祝いイベントをお客様と一緒に分かち合い、
楽しく1年を締めくくり、新年を迎えたいです。
最近、年末年始のお問い合わせを多く頂いているので
たくさんのお客様にお会いできるのを楽しみにしています。
アートアーカイブス宮川
クリスマスらしさ
12月に入り、今年も残すところ、あと一か月。
世の中のクリスマスムードも加速し、街中やテレビやSNS、
ありとあらゆるものからクリスマスを感じています。
そこで今日は、植栽担当の目線からみるクリスマスを
お届けしたいと思います。
まずはクリスマスローズ。

名前にクリスマスが入っている、まさにこの時期にピッタリな植物です。
クリスマスより少し早めに開花し、真っ白なお花がとても印象的。
ニゲルというこの品種が、クリスマスローズの名前の由来になったとされています。
続いては寄せ植え。

冬といえばビオラ、葉牡丹、白妙菊。
定番のこの3種の中に今年はクリスマスっぽさを出すため、
チェッカーベリーという赤い実を少し入れてみました。

葉っぱの裏で控え目に実を付けているのが、とてもかわいいです。
そして最後はリース。

クリスマスに欠かせないモミの木を使った、
トウガラシとのナチュラルなリースです。
こちらは今回も植栽スタッフお手製。
とても素敵な仕上がりにワクワクしました。
このほかにも松ぼっくりを使ったクリスマスツリーなど、
いろいろなところでクリスマスを演出しています。
皆さんにも、ワクワクしながらクリスマスを感じてもらいたいです。
遠藤
冬の醍醐味
朝の第一声が「さむい…」になった最近。
富士大石ハナテラス内にあるハナカフェキキョウに向かう道の紅葉も終わり、
今は落ち葉が地面を覆っています。
冬のいい所といえば、富士山が富士山らしく、雪を被っている美しい姿が見られたり、
ひんやりと澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込めたりすることです。
コタツに入ってみかんやアイスを食べるのも、冬の定番ですね。
今の時期は、童心に返り、落ち葉を踏んで音を楽しむのもいいかもしれません。
晴れの日は朝起きたら外に出て、綺麗な富士山を眺めながら深呼吸。
肺に冷たい空気を送り込んで、頭もスッキリ。
一日一日を一生懸命生きましょう。
ハナカフェキキョウでは温かい桔梗信玄おしるこがメニューに加わり、
冬の訪れを感じます。
熱々の甘いあんことトロトロになった桔梗信玄餅は相性抜群で、
初めて食べた時から私のお気に入りです。
自宅と職場から富士山を眺め、今日もまた仕事が始まります。
直営店 小林









