思い出を形に
山梨県立美術館内レストラン、アートアーカイブスの入り口では、
特別展「絵本の原画の世界2022」に合わせて
絵本の中から飛び出してきたような
可愛らしいマグカップやお皿を販売しています。
お子様も楽しめる絵本の原画展は
夏休み期間の開催ということもあり
お子様連れのお客様が多く、
レストランの前でも、マグカップを手に取ったり
足をとめて眺めたり、お母さんやおばあちゃんに
おねだりするお子様の姿をよく見かけました。
私も休日に、3歳になったばかりの甥っ子を連れて、絵本展を見に行ってきました。
絵本が大好きな甥っ子。ネズミさんやぞうさんの絵をじっくり見ていたかと思えば、
喜んで、はしゃぎだしてしまったり。
素早く外に連れ出しましたが、私は冷や汗がでました。
小さい子ならではのハプニング。これも良い思い出です。
物欲のない私ですが、その日の思い出を持ち帰るため、
帰りにレストランに寄り、お気に入りのマグカップを購入。
リビングに飾り、甥っ子とのお出かけを思い出しては
微笑ましく毎日眺めています。
アートアーカイブス宮川
お花で涼しさを
3年ぶりの
「う」の付く食べ物
観葉植物の寄せ植え
会話で築く家族との時間
すっきりな味わい
暑い日には、お風呂上りにキンキンに冷えたビールを
飲みたくなる時があります。
6月14日に発売した「桔梗信玄Kuromitsu Black」を自宅で飲もうと思い、
桔梗信玄餅工場テーマパークにある、グリーンアウトレット1/2で購入しました。
桔梗信玄Kuromitsu Blackは
桔梗信玄餅の黒蜜ときな粉を原料にしたクラフトビールです。

一口飲んでみると口の中に麦の味が広がり、
後から黒蜜の風味ときな粉の香ばしい味がしました。
甘すぎず、すっきりしているので飲みやすい。
アルコール度数は3.5%で、
お酒があまり強くない私でも、ぐびぐびと飲めたのでリピート確定です。
家族や友人にも飲んでもらいたいのでプレゼントしようと考えています。
武田氏館跡歴史館 上條瑠璃
アナベルが咲く庭
桔梗屋河口湖フラワーガーデンがリニューアルオープンしてから
早いもので3週間が経ちました。
リニューアルオープンの頃に満開だったバラが終わり、
今の時期のお庭は、アジサイをはじめとした様々なお花が咲いています。
珍しいのが、こちらの白とピンク色の「アナベル」というアジサイ。


別名「セイヨウアジサイ」とも呼ばれているそうです。
今年も綺麗に咲き誇っています。
お客様からも
「素敵な庭で感動しました。」
「とても良い所ですね、必ずまた来ます。」と声をかけて頂き、
素晴らしい環境で仕事が出来ることに、改めて喜びを感じました。
桔梗屋河口湖フラワーガーデンは四季折々の花や緑などの自然に囲まれた、
私にとっての癒しスポット。
移り変わる季節と共に、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
直営店 望月
乾杯をご一緒に
大月駅前は夕方になると、出張帰りや観光帰りの方で賑わいます。
東治郎大月店、信玄大月店も多くのお客様にご利用いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
信玄大月店では、アルコールをご注文いただいたお客様と、
一杯目の乾杯をスタッフが一緒にさせていただいています。
勿論、スタッフは勤務中なので、お酒を飲むわけにはいきません。
食品サンプルのジョッキを使っています。
本物の生ビールそっくりですよね。
お客様とスタッフの乾杯は珍しいようで、お客様の反応も様々で、
驚いてくれたり、楽しんでくれたり、気軽に話しかけてくれたりと。
乾杯がお店の名物になるよう、毎日元気に、
沢山のお客様との乾杯を楽しみにしていきたいです。
直営店 小林
初めて見た光景
仕事を終えて車で帰宅中、ふと遠くを見てみると、
富士山に笠雲がかかっていました。
初めて見た光景で、気になってしまい
車をとめて写真を撮りました。
家に帰ってから笠雲について調べてみると、
湿気を多く含んだ風が富士山に当たると笠雲ができて、
富士山に笠雲がかかった後、24時間以内に高い確率で雨が降るそうです。
笠雲には『ひとつ笠』や『にかい笠』など、
ほかにも多種多様な名前の付いた形状があり、
私が見たのは『にかい笠』と呼ばれるものでした。
中でも珍しいのは『はなれ笠』と呼ばれ、
とても縁起がいいものとされているようです。
桔梗屋河口湖フラワーガーデンからも富士山が見えるので、
毎日、富士山を眺めてから帰宅しようかなと思います。
植松












