春先の室内では
3月に入り、春の陽気を感じる日が増えてきたなと思いきや、今日は雪がチラついている河口湖です。
本格的な春はまだまだ先のようですね。
今日は室内であったかく過ごしている植物をご紹介。
まずはガーデンシクラメン。
河口湖では寒さに強いといわれるガーデンシクラメンでも屋外には置けません。
このシクラメンは一昨年の冬から育てはじめ、今ではこんなに大株に。
次から次へと花が立ち上がり、見事満開です。
レモンは寒さに弱く、室内でも一番日当たりの良い所で過ごしています。
そのせいか、すでに蕾がたくさんあり、中にはもう開花しているものも。
昨年は受粉に成功し、小さなレモンは出来たのですが、そこから大きく育てることができませんでした。
今年はそのリベンジで、美味しいレモンを作りたいと思います。
見事な緑と黄色のコントラスト。
ウンベラータは冬の管理が難しく、毎年葉っぱが黄色くなり、いずれ落っこちてしまいます。
春になればまた青々とした葉っぱが出てくるのですが、ウンベラータの落葉が先か春が先か。
枝だけになる前に春が来てほしいです。
endo
暖かな知らせ
芽吹き
富士山の日
バレンタインと冬花火
冬の試練
立春も過ぎ、2月も中旬になりますが
まだまだ寒さは続きそうですね。
ガーデン内花壇の花達も、この寒さに耐えているのですが
河口湖の厳しい寒さによる大量の霜柱によって、花壇の植物は
毎年何度か、このような姿になってしまいます。

しかし、気温が上がる日中に、埋戻してあげることを繰り返していれば
春には、何もなかったかのように、ちゃんと綺麗な花を咲かせてくれます。
自然の生命力には恐れ入ります。
雪を被った富士山を見ると、「やっぱり、冬の富士はいいなぁ」と思ったりしますが
その大きい富士山の麓、ハイジズガーデンでも、姿は小さいけれど
雪のように真っ白なスノードロップ達が、いよいよ開花です。


寒い寒いと思いながらも、徐々に春は近づいてきてますね。
nana


















