2025年11月15日

寒くなると食べたくなるもの

通勤時に見えるイチョウ並木も、緑色から黄緑色へと紅葉がはじまり、
遠くに見える山々はちょうど見頃のようで、色鮮やかでとても美しいです。

朝晩も少しずつ寒くなりはじめ、寒くなると食べたくなるのが「辛いもの」。

自宅でもわざわざ辛い料理を作るほど大好きなのですが、
つい先日、信玄お狩場焼き 粋心亭にて私の食欲をさらにそそるメニューが仲間入りしました。

韓国料理の「ソルロンタン」と「ユッケジャン」です。

あまり聞き慣れない「ソルロンタン」は、
牛骨や肉などを長時間煮込んで作られる伝統的なスープで、
牛の旨みやコラーゲン、カルシウムが溶け出して白く濁った濃厚なスープが特徴だそう。

私のおすすめは「ユッケジャン」。

牛肉やネギ、もやしなどの野菜を、唐辛子で辛く煮込んだスープ料理。
牛肉の旨みが溶け出した、コクのある辛いスープが特徴で、
食欲をそそる、辛い物好きには堪らない味わいです。

具沢山なスープだけでも満足ですが、
追加ライスを入れてクッパにして食べるのがおすすめ。

辛いものを食べると、代謝アップや免疫アップなどと言われています。

ただ辛いものを食べるだけでなく、適度な運動や規則正しい生活を心がけて
これからも健康に過ごしたいと思います。

営業本部直営店 望月

2025年11月10日

秋色ランチと紅葉さんぽ

秋のリニューアルメニューが始まったと聞き、マリエ・フローラルに行ってきました。

私ごとですが、桔梗屋河口湖フラワーガーデンで結婚式をしてから、ちょうど1周年。
そんな記念に、少し特別な気持ちでランチをいただきました。

木の温もりを感じる店内はとても素敵で、やわらかな光に包まれ、テーブルの上の季節の花にも癒されました。

ランチは、牛蒡とベーコンのアーリオオーリオをいただきました。
シャキシャキとしたごぼうと香ばしいベーコンの相性が抜群で、サラダやスープも優しい味わいです。

デザートには、りんごや紅茶、キャラメルを使ったマリエフローラルオリジナルパフェ。
見た目も可愛らしく、ほどよい甘さで秋の味覚を楽しめました。

食後は、紅葉が始まりつつある河口湖を散策。
赤や黄色に色づく木々がとても綺麗で、澄んだ空気の中でゆったりとした時間を過ごしました。


美味しい秋の味覚と美しい自然。
一年の節目に、改めて幸せを感じられる一日になりました。

串松

2025年11月09日

紅葉の季節に

11月に入り、河口湖フラワーガーデンの植物たちも綺麗な赤が目立ってきました。

この季節になると、我が家では物置からストーブを取り出し、冬支度を始めます。
そして、寒い日に欠かせないのが、「水琴茶堂の甘酒」です。

寝る前に温めた甘酒を一杯飲むと、体の芯から温まり、夜中に寒くて目が覚めることもなく、
朝までぐっすりと眠ることができます。

冬の夜に欠かせない一杯です。

小林

2025年10月29日

お腹もあたたかく

最近、急激に寒くなり、
お休みの日に、毛布や掛け布団を引っ張り出し、
洗ったり干したりして、いつでも使えるように、大忙し。
冬支度真っ只中です。

外に出る時もあまりの寒さに、もこもこの冬のパーカーが最近のお供です。
寒さ対策をしても寒さに耐えられず、ついつい食べたくなるスープやお鍋。

マリエフローラルでも、ほっと温まる「世界のスープフェア」を開始しております。

6種類もあるスープメニューはどれも魅力的です。
私もお昼ごはんに頂き、スープやお鍋のレパートリーが少ない、我が家の夕飯の参考にしています。

お客様にもお好みのスープを見つけて、体の芯から温まって、ゆっくり寛いでいただきたいです。

マリエフローラル宮川

2025年10月24日

もっちもちを堪能

まちに待った十五夜。
今年も桔梗屋のお月見団子を購入しました。
41年前と変わらない、64円という値段は破格で非常に魅力的です。

ついつい買いすぎてしまいますが、全く問題ありません。

このもっちもち食感と美味しさに勝るお月見団子に私は出会ったことが無いため、
すぐに食べきってしまうからです。

毎年私が購入する高坏セットは、
お月見団子の入っている箱が高坏として使えるので、
そのまま十五夜を楽しむことが出来ます。

そして、十五夜を楽しんだ後は、ペットのネズミの隠れ家に大変身。
私もネズミも嬉しいセットです。

お月見団子はアレンジも自由自在で、
こんがり焼けばカリカリもっちりの香ばしい団子に、
みたらしのたれをかければ贅沢なみたらし餡団子に大変身。

11月2日の十三夜に私がやってみたいアレンジは、
いりごまをまぶして食べるゴマ団子、
ドーナツ生地をつけて油で揚げる、揚げ餡団子ドーナツです。

美味しいに違いないので、たくさん作って家族に振る舞おうと思います。

直営店 小林

2025年10月23日

貴重な体験

休日を利用して、静岡県沼津市に観光に行ってきました。

沼津港は山梨から約1時間半くらいの距離で、私は度々旅行で訪れていますが、
今回は初めて遊覧船に乗船しました。

遊覧船のコースは日本一の水門「びゅうお」をくぐり、駿河湾の上を進みながら、富士山を眺め
沼津御用邸記念公園などの白砂青松の絶景が楽しめるプランでした。

乗船中には一面見渡すばかりの青い海が広がり、
周囲を滑空するカモメ、トンビなどに餌を与えるなどの貴重な体験もできて良かったです。

普段はできない体験や初めて見る景色は発見や感動があり、
とても充実した旅行が出来ました。

11月に入ると河口湖周辺は紅葉シーズンでたくさんの観光客でにぎわい、
河口湖フラワーガーデンも、多くのお客様がお買い物やお食事にいらっしゃいます。
旅の思い出の一部になるように、心を込めておいしい食事を提供したいと改めて感じました。

河口湖フラワーガーデン 渡邊

2025年10月16日

お月見

中秋の名月、桔梗屋のお月見だんごをお供えして、
家族でささやかなお月見を楽しみました。

今年はあいにくの曇り空で、お月さまは顔を出してくれませんでしたが、
テーブルにお団子とススキを飾るだけで、部屋の中がぐっと秋らしくなりました。

桔梗屋のお月見だんごは、もちもちしていてほんのり甘い上品な味わい。
白いお団子の上にのった黄色いお団子が、まるでお月さまみたいでかわいいです。

関西の月見団子は細長い形のお餅にこしあんを巻き付けたものが伝統で、積み重ねずに並べて飾るそうです。
関東ではこのように白くてまあるいお団子を積み上げるのが一般的。
同じ「お月見」でも、地域によって違いがあるのは面白いです。

月は見えなくても、家族みんなでお団子を囲んで過ごす時間が、一番のごちそうでした。
次は11月2日の十三夜。今度は綺麗なお月さまの下で、お団子を味わえますように。

矢崎

2025年10月11日

秋色

やっと秋らしい気候になったと感じる河口湖ですが、
花壇からも秋を感じています。

シュウメイギク。

9月中旬からポツポツと咲き始め、今見頃を迎えています。

チカラシバ。

イネ科の植物で、大きな猫じゃらしのような穂が特徴です。

そばの花。

今年初めてそばの種を花壇に蒔いてみました。
落ち着いた色味へと変わっていく花壇に、真っ白なそばの花がよく映えています。

ただそばの花の香りがこんなにも独特で、そこから堆肥を思い出すことになるとは思わず。
なぜこんな香りなのか調べてみると、その匂いから虫を呼び寄せ、受粉を助けてもらっているそうです。

植物の立派な生存戦略を知り、また一つ勉強になりました。

遠藤

2025年10月06日

自然を感じた休日

休日を利用して富士山五合目へ行ってきました。
五合目までの道のりは緑豊かで、ドライブとしても気分転換になり、とても楽しい時間でした。到着すると天候にも恵まれ、雄大な自然を改めて実感。多くの観光客でにぎわい、活気あふれる雰囲気でした。
お土産屋さんもたくさん並んでおり、その中で桔梗屋のお菓子を見つけ、思わず嬉しくなりました。実は、私自身は富士山の麓に住んでいながら、まだ山頂まで登ったことがありません。
来年こそ桔梗屋のお菓子を持って、山頂を目指してみたいと思います。


萱沼

2025年10月03日

初めての食感

帰宅途中、フラッと寄ったローソンで
見覚えのある柄の、見たことのないお菓子を見かけ足を止めました。

桔梗屋とコラボしたお菓子はいくつか食べてきましたが、
グミになるとどんな感じなんだろうかと思い購入しました。

袋を開けるとすぐに黒蜜のいい香りがしました。

二層のグミの色の濃い方は柔らかくシャリっとしていて、
反対は弾力があります。
二つの食感が面白い、今まで食べたことのないグミでした。

ローソンとコラボしたお菓子が他にもあるようなので、
そちらも試してみたいと思います。

伊波