フランソワ・ポンポン展 特別メニュー
梅雨の予感。
透き通った雨上がりの空の下、花開いた薔薇に雨の雫が光っていま
山梨県立美術館内レストラン アート・アーカイブスでは
4月16日から6月12日の期間限定で
フランソワ・ポンポン展特別メニューのコース料理をお楽しみ頂け
山梨県産の食材をふんだんに使用したコース料理で
例えば、オードブルには富士の介のポアレと
甲州ワインビーフのローストと甲州地鶏のムースの三点盛り。
メインは富士桜ポークでハムとチーズを包み、油で焼いた
伝統的なフランス料理のコルドン・ブルー。
その中でも、私のお気に入りはスープ。
あけぼの大豆の枝豆のビシソワーズです。
お豆の味のクリーミーな冷製スープは
見た目からも初夏の爽やかさを感じます。
エディブルフラワーやハーブで彩り
お客様からも歓声があがる素敵な逸品です。
日々変わるお花の素材を活かし、
楽しんで頂けるように盛り付けていきたいと思います。
アートアーカイブス宮川
2日遅れの母の日
母
笛吹川の河川敷にはアカシアの花がたくさん咲き、
白くて柔らかな花が揺れて、爽やかな風を感じる季節になりました。
ハナミズキの花が咲き終わり、アカシアの花が咲くと母の日が近づくというサイン。
娘の服にアイロンをかけながら、母の事を考えていると
なんだか懐かしい気持ちになりました。
アイロンの匂いは母の匂い。
私の為に、母はアイロンかけを毎日欠かさずしてくれました。
自分の歳を考えると少し恥ずかしいことかもしれませんが、
匂いって意外と覚えているものですね。
先日一緒に、通信販売カタログを見ていると
「この卵焼きのフライパンと、ブラウスが欲しいから注文しておいて」と、頼まれま
した。
よし、このまま母の日としてプレゼントしてしまおう。
たまにはサプライズではなく、欲しい物をプレゼントするのもいいかな。
あとは母の大好きな桔梗信玄餅生ロールと
ドルチェヴィータの紫陽花も添えて、準備万端。
母からもらった優しさを大切にし、
これからもたくさんありがとう、を伝えられるように
元気でいてもらいたいです。
直営店 清水
念願の
販売することを知ってから、ずっと気になっていたもの。
長寿村 権六 小淵沢店とハイジの村でしか味わえず、
先日やっと買いに行くことができました。
「いちごみるく」と「いちごのフルーツティー」です。
2種類どちらか選べず欲張って両方とも購入しました。
どちらも自社農園ハイジの野菜畑で採れた苺を使用。
いちごみるくは八ヶ岳の牛乳をしており、濃厚ですが苺の甘さが引き立ち飲みやすく、
フルーツティーはさっぱりとしていて、苺の味を楽しむことができました。
そして苺が好きなわたしには、目に入ったもの全てが魅力的に見えてしまい、お目当て以外にも。
小淵沢には久しぶりに行ったこともあり、
中々旅行できない今、ドライブをしながらプチ旅行気分。
念願の苺のドリンクを飲みながら景色を楽しんで帰ることができました。
新しいメニューに出会えるわくわく感。
次はどんなものに出会えるのか楽しみです。
そば・ほうとう 郷土料理 信玄 丸山
春らんまん
挑戦
3月21日より、甲府駅ビル5階にある「そば・ほうとう 郷土料理信玄」に異動しました。
ホールでの業務を中心に取り組んでおり、それまで働いていた製造部と大きく変わって、お客様と接することが基本です。
言葉遣いはもちろんのこと、立居振舞いにも気をつけるようになりました。
特に、お出迎えとお見送りの挨拶は、はきはきとした声で、気持ちのよい挨拶をするように心がけています。
また、山梨に関する郷土料理や歴史、観光地のことなど、お客様から聞かれることも多く、
ちょっとした会話でお客様に喜んでいただけると心が通ったようで嬉しくなります。
今後は、厨房での業務も少しずつ覚えていき、自身が出来る業務を積極的に増やしていきたいと思います
来週末からのゴールデンウィークは、たくさんのお客様との出会いが楽しみです。
そば・ほうとう 郷土料理信玄 小川拓己
シロクマさん
季節
私は毎年、この時期になると
山や河川敷に山菜を採りに行きます。
採取していると散歩などをしている方々に
「何をしてるんですか?」と、声をかけられることが多いです。
その度に、山菜を採っていることを伝えるのですが、
身近に生えているセリなどの山菜を、自分で採って食べる人は少ないのかなと感じます。
採取した山菜は、家族や知り合いにあげたり、
自分自身で調理をして振る舞ったりします。
みんな「ありがとう。すごく美味しかった。」と、言ってくれるので
採って来た甲斐があったなと嬉しく思います。
中でもセリはほとんどクセが無く、山菜が苦手な人でも食べやすいと思います。
特に私のオススメするセリの食べ方は、
茹でて冷やして切った上に鰹節をかけマヨネーズとしょうゆをつけて食べる。
簡単ですが、とても美味しいので是非食べて頂きたい逸品です。
美味しい山菜の魅力を多くの人に知っていただけたら嬉しいです。
そば・ほうとう 郷土料理 信玄 杉渕
春のおもてなし
4月に入り、フキノトウが芽を出してきました。
ついこの間まで雪が積もっていた小淵沢店にも、
ようやく春が訪れたように感じます。
グランドオープンから早4ヶ月。
オープニングスタッフとして配属された当時は不安もありましたが、
お客様から「また来ます」など、たくさんの嬉しいお言葉を頂き
そんな不安は杞憂に終わりました。
オープン当初から長寿村権六の一番人気は「ミニミニDON」です。
季節で変わるミニミニDONは
少しずつ、いろいろな種類の季節の品を食べれるのでとても魅力的です。
季節の変わり目にメニューが切り替わるときは
「次はなにかな?」と、私も毎回楽しみにしています。
長寿村権六 小淵沢店 田口
カクテル作り
私の趣味のひとつにカクテル作りがあります。
自分自身は下戸なので飲むことは出来ませんが、
お酒好きな両親や友人に、好みや気分に合わせたカクテルを振舞っています。
大月店で休憩中にそんな話をしていると、東治郎のスタッフから
「桔梗屋の黒蜜を使ったカクテルを考えてほしい」とリクエストが。
その声に応えるべく、早速「桔梗信玄餅の濃い黒蜜」を購入。
帰宅してすぐに、本棚で眠っていたカクテルのレシピ本を引っ張り出し、
黒蜜を活かしたカクテルを考えました。
ジン、ウォッカ、ラム等、様々なベースの中で、
黒蜜の濃厚な甘さに一番マッチしそうなウイスキーをベースに選択。
そして、試行錯誤の結果、完成したカクテルがこちら。
グラスの底に黒蜜を沈め、ウイスキー、ホットコーヒーを注ぎ、最後にゆっくりと生クリームを注いで完成。
黒蜜の濃い甘さに、ウイスキーの芳醇な香りと、ホットコーヒーの苦味が良く合う、
優しく体を温めてくれる一杯です。
味見をした父から合格点をもらえ、
リクエストをしてくれたスタッフにもレシピを伝えると、
「美味しそう。今度休みの日に作ってみるね」と、嬉しい言葉を頂きました。
我ながら上手く作れたカクテルですが、まだ名前が決まっていません。
現在、素敵な名前を募集中です。
小林




















