2025年09月25日

秋のお彼岸

朝夕の空気がぐっと涼しくなってきました。

秋のお彼岸は、実家にFleuretteの花束を持っていきました。
淡いオレンジ色の菊を中心に、白い小菊やオレンジのコスモス、そして少し珍しい白いアンスリウムやチョコレートコスモスの花束です。

秋らしさがとても素敵で、花瓶に飾るととても落ち着いた雰囲気に。
母も「季節を感じられていいね」と、嬉しそうにしてくれました。

それから、お花と一緒に桔梗屋の萩の餅もお供えしました。

和菓子が好きだった祖父母のことを思い出しながら、「きっと喜んでくれているね」と家族で話し、みんなで手を合わせました。
花束と萩の餅を並べると、お供えの場がふんわり和やかになって、心までほっとするようでした。

子どもの頃は「おはぎが食べられる日」として楽しみにしていたお彼岸も、今ではこうして、家族と一緒に先祖に感謝を伝える大切な時間です。
お花と萩の餅が、そのひとときをより特別なものにしてくれました。

串松

2025年09月12日

夏満喫

30度を超える日が続く中、
私が欲するものは冷たい食べ物一択です。

そうめん、冷やし中華、アイス、
夏は体の内側を冷やすことに必死です。

先日は、ずっと行きたいと思っていた、
甲府駅北口にある甲州夢小路、黒蜜庵きなこ亭に行き、
桔梗屋の天然氷のかき氷、自社農園産いちごを使用したいちご練乳を堪能してきました。

いちごの果肉がごろごろのシロップがたっぷりかかっていて
見た目はもちろん、味も大満足のかき氷でした。
お祭りの屋台で食べられるようなかき氷もおいしいですが、
この果肉感を知ってしまうと、リピートせざるを得ないです。

その後は、忍野にある
森の中の水族館。山梨県立富士湧水の里水族館に行きました。
私はここで衝撃的な出会いを果たします。
淡水魚がメインだと聞いていたのですが、なんと、
カヤネズミがいたのです。

あまりの小ささに驚くと同時に、愛くるしい大きな瞳が私の胸を打ちました。
写真をたくさん撮り、充分目に焼き付けましたが、
また成長を見に行きたいです。

直営店 小林

2025年09月11日

晴れた気分

先日の休みに、気分転換にドライブに行きました。
その日、私が目的地に選んだのは
河口湖フラワーガーデンから車で15分程のところにある
「新屋山神社」という神社です。

私自身、神社仏閣に興味があり、1度は参拝したいと思いながらも行ける機会がなかったのですが 、
その日は天気も良かったので、思い切って向かいました。

入口の立派な佇まいの鳥居に圧倒され、
境内の空気は澄み切っていて、晴れやかな気分になりました。

今年中にまた次の神社を巡り、
自身の健康や仕事がより良く進められるように祈願したいと思います。

河口湖フラワーガーデン 渡邊

2025年09月03日

スイーツと星に癒された日

星の鑑賞に夢中になっている父に誘われ、長野県の原村で開催された星の鑑賞会に行ってきました。

長野に向かう前に、甲府駅構内のRond.に寄り道し、桔梗信玄ソフト+をいただきました。
桔梗信玄餅と桔梗信玄棒のトッピングで、ボリューム満点。
冷たいソフトクリームのおかげで、猛暑で火照った体も少しひんやりと落ち着きました。

星の鑑賞会では、専門家の解説を聞きながら夏の星座や天の川を眺めました。
街の光が届かない場所で見る星空は、写真では伝えきれないほどの美しさで、思わず息をのんでしまいました。

普段は家でゆっくり過ごすことが好きですが、
家族と美味しいものを食べたり、同じ話題を楽しんだりする時間もとても素敵だなと思いました。

矢崎

2025年08月28日

河口湖湖上祭

夏の河口湖の代名詞といえば
毎年8月5日に開催されている「河口湖湖上祭」。

今年は、6年ぶりに5つの湖全てで花火大会が開催されたということもあり、
たくさんのお客様で賑わっていました。

桔梗屋も、桔梗屋河口湖フラワーガーデン敷地内にて提灯を飾り、
大根餅や焼きそば、お子様に人気のキャラクター掬いなどの屋台を出店。


大変暑い中での開催でしたが、
天候にも恵まれ、毎年降っていた夕立もなく
無事に河口湖湖上祭を終えることが出来ました。

このような屋台の出店は、従業員一丸となって取り組み、
他部署の従業員とコミュニケーションの取れる良い機会です。
今回も非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

厳しい暑さは続いていますが
毎年湖上祭が終わると夏の終わりを感じています。

いよいよ夏も終盤。
残りの夏をどう過ごそうか検討中です。

営業本部直営店 望月

2025年08月26日

あべかわ餅

お盆の時期限定のあべかわ餅。
今年は私も製造に携わり、朝早い時間から製造していました。

あべかわ餅は毎年かかさず買っていて、家族からもとても好評です。
桔梗屋らしく黒蜜、きな粉も良質ですが、お餅そのものがとても美味しいです。
お餅を柔らかく保つために、よく使われるお砂糖が入っていないので、
固くならない内に食べられる量を買うようにしています。

今年は製造に携わったからか、よりおいしく感じました。

伊波

2025年08月24日

四季の感じ方

先日、知人のお宅に伺う機会がありました。

暑い日が続いているので、 見た目からでも涼しさを感じてもらえたらと思い、
選んだのは、夏らしく可愛らしさのある 「干菓子 きんぎょすくい」、
色とりどりで涼やかな「金平糖 あじさい」、そして上品な味わいの「甲府夜曲 大納言」と「甲府夜曲 こし」の4種類。

知人は、まずは数日お部屋に飾って見た目を楽しみ、
その後にお茶と一緒にゆっくり味わったそうで、 とても喜んでもらえました。

桔梗屋には季節を感じるお菓子も多く、お菓子から季節を感じることが私自身も楽しみです。

これから迎える季節もどんな出会いがあるのか、 考えるだけでわくわくしています。

萱沼

2025年08月13日

読書のおともに

本棚を整理していたら、買ったきりほとんど手つかずの本を数冊発見しました。
こういった読めていない本の事を積読本(つんどくぼん)と言うらしく、今読んでいるものを読み終えたら
積読本にも手をつけていこうと思っています。

夏場の読書の際、おともにしている飲み物がこちらです。

ペットボトル緑茶、風林火山です。
山梨県産の茶葉を使用した、すっきりとした飲み口でおいしい私の夏の定番です。

ソファーに座って冷たいお茶を飲み、本のページをめくる。
この繰り返しが、最高の夏の過ごし方です。

小林

2025年08月12日

おうち時間を彩るお花たち

暑い日が続いていますが、桔梗屋河口湖フラワーガーデンのお花たちは毎日元気に咲いて、訪れる人を魅了しています。
実はここでは、お花の苗も販売しているんです。

先日、その販売コーナーから色とりどりのお花の苗を購入しました。

私はあまり花の種類に詳しくないのですが、植栽担当の方に育て易さやお花の特徴を教えてもらい、選んだのは深みのある色のルドベキア”サハラ”、ピンクと白の可愛らしいハツユキカズラ、小さい花が散りばめられたようなユーホルビア”ダイアモンドフロスト”。

持ち帰った苗たちは、家の玄関前で寄せ植えに。

土の感触や、苗をポットからそっと抜くときの香りに癒されながら、
一つひとつの花が気持ちよく根を伸ばせるように配置を考えました。

花の高さや色のバランスを見ていると、まるで小さな花畑をつくっているようで、時間を忘れてしまいます。

完成した寄せ植えは、毎朝水やりをするたびに「今日も元気だね」と声をかけたくなるほど可愛らしい姿。
その時間がおうち時間を彩ってくれています。

また季節が変わる頃には、違うお花で寄せ植えを楽しみたいと思います。

串松

2025年08月08日

元気の源

暑い日が続き、夏バテなのか心も体も疲れる日があります。
そんな時、私に必要なものは水分と、もう一つは娘と触れ合う時間。
娘の笑顔を見ることが何よりも元気の源です。

昔から子供が大好きだった私は、子供に接する事で幸せを感じていましたが、
2年前、母となってからは、より一層子供と関わる事への楽しさを知りました。

さて、この夏休み期間、マリエフローラルではご家族連れのお客様がいつもより多くいらっしゃいます。
小さなお客様とお会いできる機会が増える、この季節は私の楽しみです。

毎日、子供の不思議な力に癒されています。

マリエフローラル 宮川