2025年09月25日
秋のお彼岸
朝夕の空気がぐっと涼しくなってきました。
秋のお彼岸は、実家にFleuretteの花束を持っていきました。
淡いオレンジ色の菊を中心に、白い小菊やオレンジのコスモス、そして少し珍しい白いアンスリウムやチョコレートコスモスの花束です。
秋らしさがとても素敵で、花瓶に飾るととても落ち着いた雰囲気に。
母も「季節を感じられていいね」と、嬉しそうにしてくれました。

それから、お花と一緒に桔梗屋の萩の餅もお供えしました。
和菓子が好きだった祖父母のことを思い出しながら、「きっと喜んでくれているね」と家族で話し、みんなで手を合わせました。
花束と萩の餅を並べると、お供えの場がふんわり和やかになって、心までほっとするようでした。
子どもの頃は「おはぎが食べられる日」として楽しみにしていたお彼岸も、今ではこうして、家族と一緒に先祖に感謝を伝える大切な時間です。
お花と萩の餅が、そのひとときをより特別なものにしてくれました。
串松
