本屋で見つけた桔梗柄
桔梗屋といえば、あの落ち着いた紫色と赤色に、桔梗の花が散りばめられた伝統の風呂敷柄。
上品で懐かしさもあり、手に取ると心が落ち着きます。
先日、山梨県内の書店、朗月堂に行ったときに
ふと視界の端にあの風呂敷柄が入ってきました。
「本屋さんで、なぜ桔梗屋?」と思わず足を止めて二度見。

よく見てみると、桔梗屋と朗月堂のコラボでブックカバーを配布しているとの事でした。
これはもう、手に入れずにはいられません。
予定外でしたが、気になっていた文庫本を2冊購入してしまいました。
ブックカバーをかけた本は和の趣たっぷりで、まるで和小物のよう。
読書の秋とは言いますが、本は一年中楽しめるもの。
これから始まる本格的な夏の暑さから逃れて、涼しいカフェの片隅でお気に入りの本をめくる。
そんな時間をこの風呂敷柄と一緒に楽しみたいと思います。
Fathers Day
6月15日は父の日でした。
父の日は母の日とは違い、毎年贈り物に悩みます。
お花や手芸が趣味である母に比べ、
父は趣味が少なく、大好きなのは晩酌と愛犬。
大好きなお酒だけというのも何か物足りず、
「今年は新たな趣味を見つけてほしい」+「簡単に始められるいいものがないかな」
と悩んでいた所、ぴったりな物を発見。
ドルチェヴィータのミニ観葉植物です。

ミニ盆栽にも惹かれましたが、「お手入れも簡単」との言葉に惹かれ、
今年はミニ観葉植物とお酒を贈りました。
「どうしたら枯らさないように育てられるかな」と早速インターネットで調べていた父。
是非趣味のひとつにして、これからも楽しく元気に過ごして欲しいなと思います。

来月、今度は父の誕生日です。
さて誕生日プレゼントはどうしようか。
私の悩む1ヶ月の始まりです。
営業本部直営店 望月
夏のひととき
あなたはどう楽しみますか
休日におうちカフェを楽しみました。
カフェに足を運ぶのも好きですが、
自宅でゆっくり過ごす時間も大切にしています。
今回のおやつに選んだのは「桔梗信玄餅 極」。
食べ方にもちょっと工夫をしてみたくて、食べる前にSNSで調べてみることに。
最中を最後に食べたり、そのまま豪快にかぶりついたり、
いろいろな食べ方が紹介されていて、調べているだけでも楽しい時間でした。
その中で、お餅ときな粉を取り出して、
アイスを詰めてからお餅ときな粉を乗せ、黒蜜をかけて食べる
という投稿を見かけ、これは美味しそうと思い、真似させていただきました。
桔梗信玄餅とアイスの相性はもちろん抜群。
さらに、最中に黒蜜が染み込んでいて、最後までとても美味しくいただけました。
これから暑くなる季節にもぴったりなアレンジです。
「桔梗信玄餅 極」を手にした時、どんな風に楽しもうかと考える時間もまた特別。
自分だけのアレンジを見つけるのも楽しみのひとつですね。

萱沼




